2022年GW 九州の旅(浜野浦の棚田、宝当神社)


ゴールデンウィークに九州を旅行してきました。

九州をというと目的地がぼやけますが、内容もぼやけ気味なのでちょうどいい。


1日目
旅行初日は8時過ぎに福岡空港に到着して旅が始まる。

初日のメインイベントは9ヵ月前に線状降水帯の豪雨のせいで諦めた高島の宝当神社
で神のご加護にすがりつくこと。宝くじが高額当選してウハウハになることを夢見る欲
どおしさの塊ですよ。


まずはその前に憧れだった棚田撮影に。やって来たのは浜野浦の棚田展望台。


20220525_174549.jpg


水を張っている棚田を見たかった。見事な曲線美です。できれば夕日が差している
ときが望ましいけれどそこまでの情熱はない。夕暮れだったら絶景間違いなし。


棚田のあとは腹ごしらえをして他力本願神頼みであーる。宝当神社への行き方は
宝当神社のある高島まで定期船か海上タクシーで渡るしかない。

はい、船に乗るという旅行のエッセンスを頂戴しました。


0997.jpg


定期船の乗船料は220円、時間の都合で往復とも海上タクシーを利用しましたが
それでも片道500円なり。所要時間たった10分の些少の船旅をお楽しみください。

そんな宝当神社、今から四百年以上前、高島を荒す海賊を撃退した野崎隠岐守
綱吉の墓を島の守神として祀ろうとしてできたらしい。それが平成に入って「宝当」
という縁起の良い文字にあやかって参拝される人が増え、その中から宝くじの高
額当選者が多数出たという摩訶不思議な謂れの神社。

銀座のチャンスセンターに大群が押し寄せれば、そりゃ当選確率も上がるでしょう
的な話っぽいぞ。されどあやかりましょう。あやかりましょう。


20220505132632.jpg


宝当神社からの帰り道、乗船客は皆まさに大船に乗った気持ちだったのは言う
までもない。


そこから本日の宿泊地熊本へ。福岡県に降り立って、佐賀県で神頼みをし、熊本
に寝に行く。まさにダイナミックパッケージだな。


熊本までの道中は順調も、夜ごはん探しに難航したのはGWの影響なのかな。
それもあって今回の教訓、『チェーン店も捨てたもんじゃない』です。

大当たりはないかもしれない。でもハズレもない。コスパもいい。標準以上の
マニュアルは安心材料。大当たりしたいのは食事じゃない、宝くじです。


20220505201914.jpg


9ヵ月前の熊本は緊急事態宣言中でしたが、今回はイベントで賑わい、夜でもわいわい
した熊本でした。熊本城もライトアップされてました。1日目終わり。
 

スポンサーリンク




←ブログランキング参加中です。応援してね♪

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村