2018年8月ハノイ・バンコク旅行(ハロン湾ツアー)


2018年8月ベトナム・ハノイちょっぴりバンコク旅行に行ってきました。そのときのハロン湾日帰りツアーの記録。

シンツーリストのハロン湾日帰りツアーに参加しました。当初ハノイ旅行を計画している時ハロン湾ツアーをどんな感じにするか検討しましたよ。クルーズ船に宿泊して朝日とか夕日鑑賞とか。

でも経験者に語られたのだ。同じような奇岩ばっかで退屈だよって。

ハイ、それ採用。そんなわけで日帰りツアーにしたんですよね。


今回のツアーは旧市街内のホテルはお迎え有りでした。ちなみにお盆休み中の日本人率は英語ガイドツアーなので30%くらい。

旧市街を8時半頃出発したバスは2度の休憩を挟み、ハロン湾のクルーズ船乗り場に辿り着いたのは12時20分。
道中の休憩は2回、1回目がお土産屋さんで30分、2回目が真珠屋さんで15分。

クルーズ船に乗るとすぐに食事が始まる。

とは言え、食事が終わるまでは出航しないんだな。食事の画像はないけど前もってもらったメニューをさらすと

①蒸しエビ
②イカとタマネギの炒め物
③春巻
④スイートでサワーな大魚
⑤チキンとマッシュルームの炒め物
⑥豆腐のトマトソース炒め
⑦玉子焼き
⑧蒸しハマグリ
⑨ライス

メニューも多いけど量もたっぷり、味もそこそこなので空腹難民にはならないはず。



食事が終わる頃(ちょうど13時)、船は出港する。


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ハロン湾とはベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾で43,400ヘクタールにもわたる広大なエリアに、大小2,000もの奇岩がそそり立つ、神秘的な景観が特徴です。

43,400ヘクタールって東京ドーム何個分なんでしょうか?

よくわかりません。なんでもかんでも東京ドーム何個分と例えるのは日本国民の総意なんでしょうか?よくわかりません。


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しばらく進むとハロン湾の見どころである闘鶏岩に近づきます。

ハロン湾の奇岩にはいろいろ名前がついているらしく他には象岩、犬岩など、動物の姿に見立てたものがたくさんあるみたいだけど、今回の日帰りツアーでは有名な奇岩はこの闘鶏岩だけでした。闘鶏よりも小鳥キッスのほうが平和っぽいけどな。


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このあともクルーズ船は奇岩の間を縫うように進んでいく。

とは言え奇岩は迫力があるし、風光明媚、心地よいクルーズであることは間違いなし。


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次は洞窟見学。自力のカヤックか他力のバンブーボートを選べるんだけど、もちろん他力でしょ。

バンブーボートは4人用でそこに漕ぎ手が付くって感じで、手漕ぎボートでしか入れない洞窟をくぐり入り江のような場所へ。
手漕ぎボート自体で進むことよりも、エンジン音の無い海の上で、静寂を楽しんだり水や風の音に触れられたことの方が個人的にはワクワクしたかな。


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次に向かったのはティエンクン鍾乳洞。ハロン湾には3つの鍾乳洞があるとかないとか。でも日帰りツアーは時間的に1つのみ。ってか1つで十分だろ。


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クルーズツアーが終わったのはだいたい15時半。ここから休憩をひとつ挟んでハノイの旧市街に戻ってきたのは19時頃でした。

他のツアーとの比較は出来ないけど、「満足」です。

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